はにまる日記

【2018/11/23祝③】阪神タイガース・矢野燿大監督のスペシャルトークショー行ってきました感想レポート(最終回)

【2018/11/23祝③】阪神タイガース・矢野燿大監督のスペシャルトークショー行ってきました感想レポート(最終回)

こんにちは。はにまる(@yamakatsuhogo)です。

お読みいただいてありがとうございます。 先日行ってきました、スポニチ主催イベントの矢野監督トークショーレポのつづきとなります。

↓第1回の記事「【2018/11/23祝①】阪神タイガース・矢野燿大監督のスペシャルトークショー行ってきました感想レポート(前編)」はこちら

↓第2回の記事「【2018/11/23祝②】阪神タイガース・矢野燿大監督のスペシャルトークショー行ってきました感想レポート(中編)」はこちら

さてさて。 今回ようやく最終回。(長くなってすいません) 1時間ほどの予定が、矢野さんの含蓄あるお話がノッてか、さらに予定を10~15分ほど長引いてのボリュームあるトークショーとなりましたが~ 前回続きで、気になる話題をまとめてみました

  1. 新スローガン「ぶち破れ!オレがヤル」決定まで
  2. 矢野さんのくじ運と「縁」(ドラフト関連)
  3. 監督矢野燿大の目から見た「原口・梅野・坂本像」

「必死のパッチ」の消費期限…

当日、ファン感謝デーで発表された新・スローガン。

ファン感でおひろめした後の感触がどうだったのか、参加してない私はよくわかりませんでしたが。

矢野さんは結構、反応を気にしているご様子で、ここだけの裏話をオープン。

「ブチ破れ!」の部分は、球団とも相談して、出して貰ったアイデアとのこと。

(ソフトバンクのことは全然知らず)パクったわけじゃないけど…と苦笑いしながらも、でもどうしても「オレがヤル!」という言葉を使いたかった矢野さん。

これは、選手はもちろん、監督もコーチも裏方の人も(ファンも)みんながオレがヤル!という気持ちを持って一緒に戦いたいという、矢野さんの気持ちが詰まったフレーズだったそうです。

結果…

はにまるさん
はにまるさん
矢野さん、きれいにオチつけるのやめなさいね

それはそうと、「必死のパッチ」をファン感で出してみるギャグ(?)は、矢野さんのアイディアだったそう。

あんがい、ご自身で冷静に判断されてて、ここは笑ってしまいました。

矢野さんのくじ運あれこれ

避けては通れないアノ運命の日…。

市川アナにドラフトの話題を振られると、「まじで!」と苦笑い(の笑顔もすてきな)矢野ちゃん…。

そして会場のファンも「ハハハハハ~」と全員うっすいうっすい苦笑いモード。

まぁ、せっかく梅田まで500人ものトラキチたちが集まったわけですから。 矢野さんご自身の、ドラフト感想など直々に伺ってみたいもんじゃないですか。

「当たるイメージがなかった」とまで断言する矢野ちゃん。

はにまるさん
はにまるさん
ちょっとォ!!クジのときだけ和田豊呼んできて!!

今更ですけど、ドラフト前の記事みたら完全にイヤイヤ引かされてて笑いました…。

矢野さん、めっちゃ固辞してたんだろうな…。

もうクジ引きはしたくないね!と軽く逆ギレの矢野ちゃん…。

来年からはマジで球団社長が引きそう…。

ていうか和田豊さんも一応、うちのシニアなんちゃらかんちゃらって役職なんだから、クジだけ引きに来てもいいんじゃないんですか?!

とほほのほ…。

でも何でもポジティブ脳(へと持って行く)矢野さん。

そういう縁があって近本くんが取れたので「それも縁」とのこと。

また、ご自身のドラフトも、最初は自分の希望通りではなかった…という話題にしたかったようですが…。

巨人と中日から指名され、クジ引きで入団先が決まったご自身の経験↓

これはちょっと、トラキチ500人の会場ウケはしませんでしたね。

失敗。

でも、ご自身も中日からのトレードがあって、(そういう縁があって)、タイガースで監督になることになった、と。

なんとなく会場も、「そんなもんかな…」と納得ムードにさせられてしまったので。

さすがの頭脳派、大選手・矢野燿大でございます。

ハラグチ・ウメノ・サカモト問題

さあ来た。 会場が一番緊張しましたこの話題。

ここは、スポニチの記事でもカットされてましたね。

(それだけセンシティブな話題なのかしら~)

確かに、切り取ってしまうと誤解を生みそうな話題ではあります。

でもでも。 実際のところは矢野さんもちゃんと現実路線というか。

この話題の時にでた言葉ではないですが。 矢野さんの捕手に対するコメントは要約すると…

って感じで、「総合力では梅野」とはっきり認めておられるんですよね。

ゴールデングラブ賞受賞のときに、梅ちゃん相手に超激辛コメントだしてたので、実際どうなんかな~と思ってたんですが。

トークショーでのニュアンスでいうと、もちろん梅ちゃんの実績をけなしているのではなく。

もっとやれるやろ?チームに結果でてるか??それで何か出来た気ぃになっとったら、そこでおしまいやで?っていう…

はにまるさん
はにまるさん
愛のウィッピングだったのかな

原口くん、梅ちゃん、せいしろちゃん3人の持ち味がそれぞれあって。

原口くんやせいしろちゃんに足りないものを、梅野が持ってる。(あるいは経験として掴んでいる)←そりゃ山田勝彦さんがみっちり仕込んだんですよっ。

強い肩やワンバンに食らいつく気持ち、向上しつつあるバッティング。 そしてそれでも、梅ちゃんに対してどうにも物足りないな…と感じるものを。

矢野さんは、原口くんやせいしろちゃんの中に見いだしてる、という感じ。

投手への声のかけ方、チームのなかでの元気の良さ、サインの根拠、思考力、肩の強さ、バッティング…。

求められることは多々あれど。 まだまだ若い3人の捕手に対して、矢野さんは厳しくも深い愛情をもって指導してくださるのだろうな~と感じました。

えっ…でもそれって…。 チョットマッテ、チョットマッテ(byマートン)

私、矢野さんの「捕手は横一線」発言報道に。 「なにい!?ちょっと優勝キャッチャー2回(でイケメンで生涯年俸17億)だからって、勝彦さんがせっせと育てた正捕手・梅野にケチつけんのか?!」と。

ついついカッとなって、(衝動的に)このやまかつブログ再開したんですけど。

じっさい、私の早とちりだったんですか…?? 何年ファンをやってても、在阪マスコミの(針小棒大な)アオリ記事に、ばんばん振り回されてるダメなわたくし…。

そういう気づきも含めて、今回やのさんのトークショーに参加できて良かったです。 (あと、せっかく3年ぶりに作ったので、とりあえずブログは更新します…)

と、私の勘違いはさておき。 矢野さんはさすがのお話上手で、最初から最後まで楽しい時間となりました。

みなさまも、ぜひ機会があれば、矢野さんのトークイベントに参加されることをオススメいたします。

そう…、12時がすぎたら、私はいち山田勝彦ファンに戻ります…。

でもこのガラスの靴(暗喩)は、矢野さんと過ごした楽しいひとときの思い出として、大切にしていきたいと思います…。

最後までお読みいただきありがとうございました。

はにまる