キャンプ見学情報

【最安プラン模索①】2019阪神タイガース沖縄キャンプ見学のツアー探し(阪急交通社の前回プランおさらい篇)

【最安プラン模索①】2019阪神タイガース沖縄キャンプ見学のツアー探し(阪急交通社の前回プランおさらい篇)

はにまる(@yamakatsuhogo)です。

お読みいただいてありがとうございます。

来年の球春に向けて、沖縄キャンプに行ってみたいなぁと考えているんですけど、正直言って、まったくの素人なので勝手がわかりません。

はにまるさん
はにまるさん
そもそも休暇とれる日程もわかんないんだよなぁ

とは言っても、何も考えないよりは、脳内でもプランを練っておこうかなと思い、記事にまとめていきたいと思います。

選手宿泊ホテル「ロイヤルホテル沖縄残波岬」

阪神キャンプ見学の一番人気ホテルは、選手宿舎である「ロイヤルホテル沖縄残波岬」だそうです。

大手旅行会社も、”選手と同じホテルで泊まれる”ことをウリにして、キャンプ見学ツアーを出してますしね。

キャンプ見学ツアーの価格差は、ほぼ選手宿舎かそうでないかと言って良いでしょう…。

個人的には、阪急交通社さんのツアーがいちばん手間なしタイプかなと思います。

参考:2018年キャンプ見学ツアー(阪急交通社)

阪急交通社公式サイト

 

2018年の価格帯は、1泊2日で

関西発6.5万~7.1万、関東発8.0万~8.6万、名古屋発9.0~9.6万、福岡発7.0万~7.6万

2泊3日で

関西発8.4万~8.5万、関東発9.9万~10万、名古屋発10.9~11万、福岡発8.9万~9万

と、オフシーズンの沖縄にしては、おっそろしくお高いんですけど。

阪神タイガースキャンプ見学ツアーのポイント

  • 選手と同じホテルにご宿泊
  • 選手と団体記念撮影付
  • 撮影時に、選手と握手ができる
  • 昼食券(1,000円相当)付

阪急交通社公式サイト

選手と同じホテルなのと、団体で記念写真が撮れる、握手出来るのが最大のメリットです。

握手が出来るツアーはあんまりないので、これはポイント高いですね。

あとおひとり様の参加もできますね(お金かかるけど)

1名1室だと1泊あたり1万円程度アップ。

逆に、4名1室だと1泊あたり1,500円程度ダウンしたようです。

はにまるさん
はにまるさん
握手と写真でン万円かぁ

課金しないと接触できないのは世の常なので…。

サンテレビのツアーも、おじいちゃんおばあちゃん多いしね。

お金あって、クルマ運転苦手な方の最適解って感じです。

阪急交通社のキャンプ見学ツアーはオトクなの?

毎年、12月ごろには阪急交通社の公式サイトで商品内容が発表されますので。

(まぁそんなに例年、内容に変化ないんですけど)

2019年バージョンについても、また内容がわかり次第レポしていこうかなと思っておりますが~。

ぶっちゃけで、通常のツアーよりお高いです。

本来、沖縄の2月はオフシーズンですし。

他のホテルもびっくりするくらいお安くなるバーゲン時期…。

一般のツアー旅行なら、レンタカー込みで関西発1人2.5~3万くらいのビックリ価格が出てくるシーズンです。

関空や神戸空港を利用する方であれば、LCCも利用できますし…。

ロイヤルホテル沖縄残波岬も、正直そこまでお高いランクのホテルでもありませんが、この時期は「選手と同じホテル」というプレミアが付くのでしょう。

ただ、こういうキャンプ応援ツアーの価値は…。

阪神の選手との写真撮影やホテルと球場間のバス代が含まれるところですので。

このツアーに向いている方は、以下のようなタイプかと思われます。

  • 現役選手と記念撮影・握手がしたい方
  • 選手と同じホテルに泊まりたい方
  • レンタカーを借りない、または免許がない方
  • 高齢者、お子様連れ、体力に心配がある方

初めてのキャンプ見学の方は、できれば記念になるような写真も欲しいでしょうし、ホテルなどで身近に選手を目撃できたりするほうがうれしいわけで。

私もトラキチの実母を連れて行くなら、お金はかかりますが、選手との接触イベントのあるツアーを利用したほうが喜ぶかな~とは思います。

那覇空港から宜野座までは車で1時間程度ですが。

沖縄は完全なクルマ社会ですから、(那覇市内を出たら)レンタカーを使わない場合はタクシーや高速バスなどを利用するほかなく、移動にも結構なお金と時間がかかります。

はにまるさん
はにまるさん
飛行機の時間もあるから、現地での滞在時間をながく取りたいならツアーが安心かも

次回以降は、旅行会社のキャンプツアーではなく、選手と同じホテルに泊まるプランとして、一般の沖縄ツアーでお安い組み立てができないかを考えていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

はにまる