ひみつの虎の巻

【DAZN】は31日間おためし無料!いつでも解約OK。阪神タイガース公式戦は、オンデマンド配信対応のネット動画サービス「ダ・ゾーン」観戦が超おすすめ

【DAZN】は31日間おためし無料!阪神タイガース公式戦は、オンデマンド配信対応のネット動画サービス「ダ・ゾーン」観戦が便利

こんにちは。

はにまる(@yamakatsuhogo)です。

お読みいただいてありがとうございます。

この記事は、話題の”黒船”動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」に加入する際の手続きを、簡単にまとめています。

https://watch.dazn.com/ja-JP/tigers/

動画配信サービス「DAZNダ・ゾーン」サービス内容

そもそもDAZN(ダ・ゾーン)って?という方もまだまだ多いと思いますが。

DAZN(ダ・ゾーン)は、イギリスを拠点として様々なスポーツをデジタル配信する企業です。

DAZN(ダ・ゾーン)は、パフォーム・グループが2016年夏に立ち上げたスポーツ専門のOTTサービス。8月10日にオーストリア、ドイツ、スイスでサービスを始め、8月23日からは日本でもサービスを開始。2017年にカナダ、2018年からは米国とイタリアでサービスを開始した。ウィキペディアより

Netflixのスポーツ中継版みたいなものと考えて頂ければ、世界的な規模感が伝わるかも知れないですが。

とにかく日本の企業と比べてスピード感がすごいです。

2017年に、DAZNはJリーグとの「10年間総額2,100億円」という、目もくらむような超大型契約を結び、話題になりました。

また、2018年からはソフトバンクの「スポナビライブ」コンテンツを継承する形で、知らない間にプロ野球公式戦のネット配信サービスを開始。

様々な権利関係のしがらみをガンガン吹っ飛ばしで、2018年シーズン、気が付けばジャイアンツ主催試合を除く、11球団の公式戦をライブ&見逃し配信するところまで、のし上がって参りました。

DAZNの魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンス。

プロ野球ライブ配信を含む、あらゆるスポーツコンテンツが、月額たったの1750円。

しかも、ドコモ加入者であれば、さらにお安く設定された「DAZN for docomo」月額980円に加入することが出来ます。

ドコモ加入者の割引、1,750円-980円=月額770円オトクとはすさまじいです。

阪神ファンの場合、DAZNで視聴できないのは、ヤクルトと広島の主催試合

昨年までは広島、ヤクルトもカバーしていたのでこれは改悪ですね。

ただし、ドコモ加入者(月額980円)なら更に安く、DAZN+虎テレの2サービス合計で、月額1,580円です。

はにとらちゃん
はにとらちゃん
やっす!

私個人は、大阪在住という地の利を生かして、これまでは地上波、BS、CSを利用して野球観戦してきましたけれど…。

家族の都合にあわせると、どうしても近年は、リビングのテレビを野球観戦で占領できないことが増えてきました。

となると、スマホやPCなど様々な端末で楽しめて、見逃し配信などもカバーしている「動画配信サービス」に頼るしかありません。

プロ野球の歴史は長いですけれど、我々一般人のライフスタイルが変わりつつある現代、こういう選択肢が増えていくのはありがたいことです。

  1. ダ・ゾーンなら、広島、ヤクルト主催試合以外の全試合が視聴できて、月額1,750円(ドコモ加入者は980円)
  2. 初回31日間は無料
  3. 無料期間内に解約もOK
  4. PC、スマホ、タブレットなどで視聴可能

以下、「DAZN」の加入手順について、、詳しくまとめていきたいと思います。

動画配信サービス「DAZN」の加入方法

https://watch.dazn.com/ja-JP/tigers/

DAZNへの新規登録(加入方法)をまとめてみました。

(ドコモ加入者の方は申込先が別リンクになりますので気をつけて下さい)

私はスマホから、公式サイトへアクセスして申込みを行いました。

(1)DAZN公式サイトへアクセス まずは、1ヶ月お試し¥0というボタンを押下します。

(2)アカウントの作成画面 無料体験の為に、まずDAZNのアカウントを作成します。

名、姓、メールアドレス、パスワードを入力します。

下のなまえが先、名字が後なのが日本のサービスじゃないんだなぁという感じ。

入力が済んだら、次のステップへという黄色いボタンを押下します。

確認メール(英文)が配信されますが、特にこの段階で確認する必要はありません。

(3)お支払い情報の入力 1ヶ月(正確には31日間)の無料期間が表示されますので、確認しておきましょう。

この期間内に解約すれば、お金は一切かかりません。

支払い方法は、クレジットカード、ペイパル、コード(コンビニなどで販売されているDAZNプリペイドカード等)が可能です。

私はクレジットカード支払いを選択しました。

利用できるカード会社は、VISA、マスター、JCB、アメックスです。

PayPal(ペイパル)を選択すると、以下のような説明が出てきます。

コード支払いを選択すると、以下のような説明が。

プリペイドカード(5ヶ月)を購入して、無料期間31日と組み合わせればなんとかギリギリ、プロ野球シーズンをカバー出来そうですね。

ただ、5ヶ月分だからといって特にお安くなるわけでなく、1750円×5ヶ月(8,750円/9,450円税込)でした。なんやそれ。

クレジットカードのない方でも、プリペイドカード購入で視聴可能なのは良いですね。 DAZNプリペイドカードを取り扱っている店舗は以下のとおりです。

取り扱い店舗:エディオングループ(エディオン、100満ボルト)、ケーズデンキ、上新電機、TSUTAYA、ビックカメラグループ(ビックカメラ・ソフマップ・コジマ)、PCデポ、ファミリーマート、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ

クレジットカード、PayPal、コード支払いのどれかを選択し、登録が完了すれば、すぐにDAZN視聴が可能となります。

私の契約内容です。

視聴開始日が1月30日、無料視聴開始期間が2月28日までとなっています。

初回支払日が同日、税込1,890円のクレジットカード支払いです。

さっそくアプリで視聴開始です。

(まだオフシーズンだから野球コンテンツほとんど無いけど)

バレーボールやテニスの番組が沢山あって楽しいな~

カレンダーごとに番組表、スポーツで絞り込んでの視聴が出来ます。

DAZNというとJリーグという感じですが、プロ野球以外のスポーツコンテンツももちろん充実していますので、あるとついつい見てしまいますね。

DAZNアプリ

DAZNのアプリは、iphone版、Android版がリリースされています。

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継
DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継
開発元:DAZN
無料
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申込み済みですか?ログインというリンクから入ります。
 
 
 
DAZNアカウント、またはdアカウントでログイン。
 
 
 
視聴を開始するボタンから、DAZNがすぐ楽しめます。
 
 
通知をオンにすると、ごひいきチームの番組開始前に通知が受け取りできます。
 

【DAZN】130以上のスポーツコンテンツが見放題!

DAZNの楽しみ方

DAZNの魅力は、テレビのない場所でも、お手持ちのスマホやPC、タブレットで、いつでも野球中継を楽しむことが出来るところ。

はにとらちゃん
はにとらちゃん
会社帰りに楽しめるのはもちろん、家族とチャンネル争奪戦しなくていいから便利だね

実際のDAZNの有料会員画面です。(パソコン)

番組表や、スポーツジャンルから視聴できる番組を選べます。

ただ外出先ならともかく、スマホやタブレットで、3時間ちかく野球観戦するのもちょっとツライ…という方も多いはず。

そう、意外と人間はテレビの大画面から離れられないもの。

スマホだと、充電もなくなっちゃいますしね。

でも、ご自宅のテレビがスマートテレビ(youtubeが視聴できるとか)であれば、直接テレビでDAZN(ダゾーン)が視聴できるので、自分のペースで(テレビの大画面で)見逃し配信を見ることができるわけです。

我が家の場合は、数世代前ですけど(現役で頑張ってくれている)Amazon Fire TV。

もちろん4Kとか対応してませんが…。

今はみんなスティック型みたいですね。

基本、Amazonプライム・ビデオとか、Netflix見るのに使っています。

私のように、自宅のテレビが古くてDAZNアプリやボタンが付いていなくても、HDMI端子にFire TV StickGoogle Chromecastのような、ストリーミングデバイスを購入・差し込み使用するだけで、簡単にDAZN(ダゾーン)の野球中継を視聴できるのでオススメです。

テレビで見るとこんな感じですね。(直接スマホで取りました)

オンタイムでリビング視聴できるならサンテレビなど、ごひいき局メインで見ますけれど、そうもいかない場合はスマホや別室PC、あとからリビングで見逃し配信ていう感じでしょうか。

Fire TV Stickや、Google Chromecastの本体端末価格は3,980円~4,980円ですね。 

新登場 Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属

 

 

 

Google Chromecast

また、DAZNは、PlayStation®4, PlayStation®3, XBox Oneなどのゲーム機で視聴することもできます。

DAZNは、最大6デバイス登録が可能で、「同時視聴」は2デバイスまでOK。

つまり、単身赴任のお父さんが、家具付ワンルームマンションの備え付けテレビに接続したAmazon Fire stickで「Jリーグ」動画を、お嬢さんがスマホで「プロ野球公式戦」動画を見る、なんてことも可能です。

これはコスパが高く、家庭内でのお支払い責任者のコンセンサスが取りやすい(かも)。

家族内に一人でもドコモ加入者がいれば、それだけで月額料金が1750円→980円とダダ下がりしますから、これは検討する余地ありです。

  1. DAZNは、最大6デバイス登録が可能。同時視聴は2デバイスまでOK
  2. 家族にドコモ利用者がいれば、ドコモ専用プラン申込み可で月額料金が1750円→980円に
  3. 家族で2端末まで同時に楽しめるので、コスパが高い

まとめ

どうしてもサッカーで話題になることも多いDAZN(ダ・ゾーン)ですが、プロ野球に本格参入してからのコンテンツ充実ぶりには目を見張るものがあります。

シーズンオフのオリジナルプロ野球特番コンテンツを視聴してみましたが、なかなか作りも硬派ですし、大人の視聴にじゅうぶん耐えうる内容でした。

また、他社サービスと比較しても格安といって良い設定になっていますし、食わず嫌いは「損」なサービスです。

関西から離れてテレビ中継のない方も、忙しくて自宅でタイガースを応援できない方も、ぜひスマホ・タブレット・PCを活用して、たっぷりダ・ゾーンの元をとってお楽しみください。

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【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

最後までお読みいただきありがとうございました。

はにまる