ひみつの虎の巻

【LINEチケット】で甲子園アルプス席(1塁・3塁)&最前列確約イベント付チケット販売開始。友だちへのチケット分配もLINE上でOK、「公式リセール機能」で余ったチケットも売買できる

【LINEチケット】で甲子園アルプス席(1塁・3塁)&最前列確約イベント付チケット販売開始。友だちへのチケット分配もLINE上でOK、「公式リセール機能」で余ったチケットも売買できる

こんにちは。

はにまる(@yamakatsuhogo)です。

お読みいただいてありがとうございます。

LINEチケットが、阪神タイガース公式戦のチケット取り扱いを開始いたしました。

【LINE TICKET】スポーツチケット

【LINE TICKET】スポーツチケットの取り扱いを本日より開始 LINE TICKET株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:舛田 淳)は、当社が運営する次世代の電子チケットサービス「LINEチケット」において、プロ野球・Jリーグをはじめとするスポーツチケットの取り扱いを本日より開始いたしましたので、お知らせいたします。また、スポーツチケット取り扱いにあわせ、トップページにスポーツタブを導入します。 引用:LINE株式会社プレスリリース

TOPページに「スポーツタブ」が登場

今回、LINEチケットが取り扱いを発表したのは、プロ野球・Jリーグをはじめとするスポーツチケットです。

 

購入できるプロ野球チケットは?

プロ野球チームは3球団、「阪神タイガース」、「オリックス・バファローズ」、「北海道日本ハムファイターズ」の公式戦チケットを購入することができるようになります。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2592

はにとらちゃん
はにとらちゃん
甲チケや虎チケで買うのとなにが違うのかな??

LINEチケットを利用するメリットを、以下にまとめてみました。

  • 購入した電子チケットは、店舗などでの発券手続きが不要
  • 手数料はすべて0円(無料)
  • LINEの「トーク」で友達にチケットを送る(シェアする)ことが出来る
  • クレジットカード決済、コンビニ決済、LINE Pay決済に対応
  • 不要になったチケットは、「公式リセール機能(二次販売)」で販売可能

LINEチケットが取り扱うのは、すべて電子チケット。 購入から、会場での掲示(もぎり)まで、すべてスマホ一つで完結します。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2592

電子チケットを、LINE上の友だちに簡単にシェアできるのもうれしいですね。

仕事でどうしても行けなくなった!というチケットも、LINEの身内グループのなかで譲渡先を探すことができそうです。

LINEチケットで販売されるシート

https://ticket.line.me/

LINEチケットで販売される阪神タイガース主催試合(甲子園)のシートは、以下のとおりとなります。

  • 【一般券】はアルプス指定席(1塁・3塁)
  • 【企画券】ではLINEチケットファミリーシート(1塁アルプス席の通路側から4席が対象の1セット4名のファミリーシート)、LINEチケットエキサイトシート(1塁アルプス席の最前列を対象とした1セット4名、または5名のグループシート)の販売となります。

ファミリーシート

(4名分)平日9,000円/土日祝・巨人戦10,000円 応援グッズ(折りたたみハット2名分、ジェット風船4セット)

エキサイトシート

  • エキサイトシート(4名分)

平日12,000円/土日祝・巨人戦14,000円

  • エキサイトシート(5名分)

平日15,000円/土日祝・巨人戦17,500円 応援グッズ(リストバンド、ミニメガホン、ジェット風船×人数分) イベント付チケットは、1塁アルプス席通路側4席確約(ファミリーシート)、1塁アルプス席最前列確約(エキサイトシート)、応援グッズ、グラウンドでの写真撮影やジェット風船あげ(小学生まで限定)といった限定特典があるのが便利ですね。

LINEチケットのべんりな使い方

LINEチケットは、LINEの関連サービスとなりますので、LINEアプリから公式アカウントを検索するだけでOK。 とりあえず、阪神タイガース関連のチケットが出たらお知らせしてもらうように、「阪神タイガース」のチケット情報をフォローしました。 もし、知り合いでチケットの譲り先が見つからなくても、LINEチケットの「公式リセール」機能で、簡単に買い手をさがすことができるそう。

チケットのリセールができるかどうか(可否)、リセール設定価格は、興行主側がチケットごとに事前に決めるシステムのため、悪質な高額チケットの販売をふせぐ狙いもあるそうです。

はにとらちゃん
はにとらちゃん
公式サイトでリセールできると購入する側も安心感があるよね

これで、二次販売チケットについても、適正価格が当たり前になればいいですよね。

LINEチケットには、リセール売り上げ管理画面もありました。

ちょっとメルカリっぽい感じ。

これまでのチケット販売の抱える問題点を、少しずつクリアにしていく良い取り組みだと思います。

甲チケ、虎チケ以外の選択肢として成長してもらいたいサービスですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

はにまる