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キャンプ見学のウラ技

※2020年沖縄キャンプ【阪神タイガース】選手宿泊先ホテルへ泊まってきたよ:現地口コミレポその④温泉、コンビニショップ&おみやげ売店篇【ロイヤルホテル沖縄残波岬 宿泊記】

※2020年向け【沖縄キャンプ・阪神タイガース選手宿泊先ホテル】へ泊まってきたよ:現地口コミレポその ④温泉、コンビニショップ&おみやげ売店篇【ロイヤルホテル沖縄残波岬 宿泊記】

阪神タイガースの沖縄キャンプ・選手宿泊先である【ロイヤルホテル沖縄残波岬】。

この記事では、阪神ファン目線で、ホテル内施設やコンビニショップ&おみやげ売店について紹介しています。

はにとらちゃん
はにとらちゃん
ホテル宿泊記を最初から読む場合は、こちらの記事でまとめていますので参考にして下さい。

大浴場(サウナ・露天岩風呂)

ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まる大きなメリットのひとつは、沖縄には珍しく、露天風呂・サウナ施設を含む大浴場が設置されていることです。

https://www.daiwaresort.jp/okinawa/hotsprings/index.html

本州のリゾートホテルでは当たり前ですけれども、沖縄のホテルには大浴場があるところが少ないです。(一説によると、沖縄のシャワー文化による影響だそうですがよく判りません)

ロイヤルホテル沖縄残波岬は、恩納村や名護市のようなリゾート地から少し離れてはいますが、この価格帯でゆったり露天風呂に入れるのはコスパが高いと思います。

沖縄キャンプ見学で1日歩き回って疲れた体を癒やすには、やっぱり大きなお風呂が一番ですしね。

ほぼ浴室の構造が同じなのか、男湯・女湯の入れ替え制度はないようです。

大浴場

  • フロア 1階
  • 入浴可能時間  6:00~11:00/14:00~24:00
  • ※11:00~14:00は清掃

浴室小物
[男湯]ボディソープ/シャンプー/リンス/幼児用イス/介護用イス/(脱衣場)おむつ替えシート/冷水機/ヘルスメーター/綿棒/ドライ ヤー/ヘアブラシ/ひげ剃り/シェービングクリーム/整髪料/美容液


[女湯]ボディソープ/シャンプー/リンス/幼児用イス/介護用イス/(脱衣場)おむつ替えシート/冷水機/ヘルスメーター/綿棒/ドライ ヤー/ヘアブラシ/美容液/メイク落とし/乳液/シャワーキャップ

バスタオルは部屋に置かれたものを持参しますが、タオルは浴室に常備されているものが使えました。

せっかく大浴場がありますが、お部屋にあるのは部屋着(パジャマ)のみ。

浴衣などはないので、お風呂でゆったりしたあと、また着替えて帰ってこないといけないのがちょっと面倒ですね。

ボディケア・フットケア

今回のロイヤルホテル沖縄残波岬滞在では利用しませんでしたが、ボディケア・フットケアのお店が大浴場の近くにありました。

ボディケア・フットケア

  • フロア 1階
  • 営業時間  17:00~24:00

コインランドリー

リゾートホテルであるロイヤルホテル沖縄残波岬

主にサマーシーズン海水浴・プール利用客が利用すると思われる、館内のコインランドリーコーナーが設置されています。

春季キャンプ見学だけではあまり利用しないかも…ですが、いざという時にお洗濯できるのは助かります。

洗剤などもここで買えるので手ぶらでOK。

ホテル内ガーデンプール

ロイヤルホテル沖縄残波岬のホテル内プール。

サマーシーズンはこちらで泳ぐことも出来ます。

更衣室/シャワールーム棟もありますので、いちいちお部屋に戻らなくていいですね。

残波ビーチもすぐ近くです。

館内みやげショップ

ロイヤルホテル沖縄残波岬のホテルロビーに、ひっそり佇む読谷村のキャラ「よみとん」さん。

はにとらちゃん
はにとらちゃん
なんやこれ…

よみとんさんが見守るホテル内ショップを簡単にご紹介していきましょう。

ZANPA PLAZA

さて。こちらのロイヤルホテル沖縄残波岬、ホテル近隣にコンビニエンスストアがありません。

ただ、ホテル館内のコンビニエンスストアとおみやげ全般を取り扱うメインストア、ZANPA PLAZAでだいたいの品は揃います。

ストアの概要はこんな感じ。ショップスペースはかなり広く、おみやげ・雑貨・アルコール・ドリンク類などが揃います。

ZANPA PLAZA(お土産・コンビニ)

  • フロア 1階(ロビー横)
  • 営業時間  7:30~23:00

おきなわ限定のお菓子コーナー。いわゆる”沖縄限定ぷっちょ”みたいなスナックです。

ちょっと写真ボケてしまいましたが、カップラーメンの棚もあります。ちょっと小腹がすいたら、お部屋のポットでお湯をわかして食べられますね。

ウェルカムベビーのお宿ということで、赤ちゃんグッズもたくさん販売されています。

紙オムツも数枚ずつ小売りされているので、あとちょっと足りない!というときに助かりますね。

ベビーフード、哺乳瓶、スティック粉ミルク、ベビースナックなども充実。あとは水遊び用紙パンツもかさばるので、夏場にはうれしいかも。

ドリンクコーナー。ペットボトルのお茶、ジュース類は大型コンビニ並みの品揃え。

あっ!当然ですけど、ビールもあるよ…

 

沖縄の代表的ビール、オリオンビールをゲット!飲みやすくて大好きです(お土産で家用にも買いました)

ビールのおつまみも沢山ありすぎて迷います…。

はいこちら、山田勝彦さんもご愛用の(未確認ですが、ぜったいに愛用しているはず)アイスコーナー。こちらも沖縄名物ブルーシール・アイスが販売されているので買いました。

そして泡盛コーナー。わたしは泡盛飲まないですが、頼まれたので2本ばかり購入。

タイガースラベル・数量限定の泡盛「残波」

お酒類は重いので、空港で買う人も多いですけど、私はもうホテルから宅配便で送ってしまうので、ホテルの部屋付けでまとめて購入してしまいました。

宅配受付カウンター

ロイヤルホテル沖縄残波岬ホテル売店横にある、宅配受付コーナー。

宅配受付コーナー

  • フロア 1階(ロビー横)
  • 営業時間  7:30~11:00/18:00~23:00

大阪まで段ボール一箱(20kg近くあったはず)送料が、3,500円くらいでした。

参考までに沖縄発→関西(大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県)のヤマト運輸の送料をまとめました。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/takkyubin/
3辺サイズ重量沖縄~関西(送料)
60サイズ 2kg1,339円
80サイズ5kg1,879円
100サイズ10kg2,441円
120サイズ15kg2,981円
140サイズ20kg3,542円
160サイズ25kg4,082円

(2019年7月現在)

水曜日発送で、大阪着は最短で金曜日とのことでしたので、受付時間にもよりますが、関西までは航空便で2~3日かかる程度。

(クール便の場合は、追加でサイズごとに216円~648円別途。)

私は沖縄からでも、チェックアウトの段階で(ホテルから自宅まで)スーツケースにお土産や着替えなどを詰め込んで、そのままガスッと大阪まで送ってしまうことが多いです。

ただ、お土産を受け取るまでに2日程度の時間がかかってしまうので…

はにとらちゃん
はにとらちゃん
旅行の翌日に出社する時に、会社で配るお土産のお菓子なんかは、那覇空港で買って手提げで帰ることが多いね~

昔は「自分で空港まで運んで、家まで帰ったらタダやん!送料もったいな!」という発想でしたけど。

旅行の最終日って、けっこう時間調整イベントが発生することが多いので、(ここで大きな手荷物があるのかないのかで)、その日の行動範囲がかなり違うんですよね。

あと1時間半あるけど、ちょっとここ寄ってみようか!ってなったときに、お土産の入ったスーツケースを転がしてる状態だと

はにとらちゃん
はにとらちゃん
ま、いっか…。空港でお茶のも…

ってなりがち。

特に飛行機をお安いLCC利用して、けっきょく手荷物に別料金払うのであれば、数千円でホテルから宅配便配送したほうが、旅行全体の満足度は上がると思います。

沖縄旅行の最終日って、レンタカーの返却時間+空港入りの時間を考慮すると何も予定いれられないことが多いですよね。

でも大きな荷物がない状態であれば、(時間の余裕が必要な)レンタカーの返却手続きを先にすませておくことが出来るので、

  1. 那覇空港で借りたレンタカーを、沖縄市内の別支店で返却
  2. 国際通りでショッピングや食事をエンジョイ
  3. ゆいレール(モノレール)で那覇空港へ

と、意外と時間ギリギリまで那覇市内を楽しめたりします。

(沖縄の公共交通機関で、唯一タイムスケジュール通りに運行するゆいレールのおかげですが)

個人的には、沖縄のホテルからの荷物発送は、それなりにコストに見合うと思っています。

関西以外の、その他エリアへの沖縄からの荷物配送料は、ヤマト運輸公式サイトを参照して下さい。

 

OCEAN SHOP

ロイヤルホテル沖縄残波岬には、これまで紹介したコンビニ・おみやげメインのZANPA PLAZAとは別に、アパレル・雑貨を中心としたOCEAN SHOPがあります。

男女アパレル・アクセサリーなど、華やかなお店構え。

OCEAN SHOP(伝統工芸・アパレル)

  • フロア 1階(ロビー横)
  • 営業時間  7:30~11:00/14:00~23:00

可愛いアイテムが沢山あります。

メンズアパレル・水着・旅行用品も充実。

かわいい沖縄のシーサーたち、トンボ玉、琉球ガラスなど、伝統工芸品が揃っていますので、キャンプ見学のおみやげ選びに便利ですね。

おきなわ体験コーナー&ゲームセンター

時間限定ではありますが、ロイヤルホテル沖縄残波岬内にはいくつか体験コーナーが。

シーサーの色付体験は、ご家族で楽しめますし、なかなか良い思い出になりますよ。(何年か前にやりました)

沖縄独特の模様染め物「紅型(びんがた)」体験。

オリジナルのトートバッグが作れるそうです。

まぁ私たち、キャンプ中心に動くのでなかなか沖縄観光に時間が取れなかったりするので、こういうホテル内で体験できるものがあれば良い思い出になりそうです。

あとはちびっ子向けのゲームコーナーも。クレーンゲーム、エアホッケーなど、小さなお子様でも楽しめるゲーム機が揃っていました。

沖縄なのに、どこか本州の温泉ホテルっぽい風情もある「ロイヤルホテル沖縄残波岬」。

次回はぜひ、キャンプ期間中に泊ってみたいと思います。

ここまでのレビュー記事はこちらにまとめています↓

キャンプ期間中は、ホテル内で選手を目撃することも多々ありますが、選手・スタッフのみなさんはプライベート中ということを忘れず、節度をもって行動しましょうね。

沖縄キャンプ2020年スケジュール(予想)

2020年春季宜野座キャンプの日程を、過去の休日パターンから予想してみました。

番外編:はにまるの沖縄旅行記

2019年4月に超・思いつきで行ってきました、1泊2日弾丸オキナワ旅行記(ロイヤルホテル沖縄残波岬に宿泊)です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

はにまる(@yamakatsuhogo