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キャンプ見学のウラ技

【2019最新】車がなくても、沖縄プロ野球キャンプ見学 は楽しめる!ビギナーでも簡単にマネできる、沖縄バスの達人 akisukeさんによる超お役立ち・必読ツイートまとめ

こんにちは。

はにまる(@yamakatsuhogo)です。

お読みいただいてありがとうございます。

今回は、沖縄キャンプ見学をしてみたいけれど「免許がない」「運転に自信がない」という理由で、なかなか実行に移せないなぁ~という阪神ファンの方に向けて。

沖縄バスの旅をフルに楽しんでおられるTwitterのお友だち、akisukeさんの超ためになるツイートをまとめさせていただきました。

はにとら
はにとら
レンタカーがなくても、沖縄キャンプは楽しめるんだ

沖縄キャンプ見学に、クルマはぜったい必要か?

さて。

沖縄キャンプに行きたいと思っている人が「不安に思うこと」というアンケートで。

わたしが予想したよりも割合が多かったのが、沖縄キャンプ見学をするにあたって不安なこととして「免許がない」「運転に自信がない」という回答。

ゴールド免許歴かなりの私でも、やっぱり乗り慣れないクルマを借りるときは緊張するものですし。

ペーパードライバーであればなおさら、いっそ運転しないほうが気がラク!ってなるのも良く分かります。

しかしながら。

私自身が、これまで沖縄ではレンタカーを利用していたので、「キャンプ見学にはやっぱりクルマがないとね…」という先入観を持ってたんですよね。

ところがですよ。

これまで何度もバスで沖縄キャンプ見学をしておられるTwitterのおともだち、akisukeさんのツイートを拝見してびっくり。

荷物の宅配サービスや、高速バス、路線バスを駆使して、まさにフッ軽で沖縄キャンプ見学を満喫しておられるではないですか。

実際に、なんども沖縄キャンプをバスで見学しておられる方ならではの、「気づき」にあふれたツイートに、わたしも思わず「いいね」連発してしまいました。

免許ない民や、ペーパードライバー民になんと心強い、akisukeさんのお言葉。

じっさいに沖縄キャンプを楽しんでおられるakisukeさんのテクニックは、まさに経験に裏打ちされて実用性バツグン。

はにとら
はにとら
akisukeさんのバス旅達人テクニックをTwitterから転載させていただく許可をいただいたので、ぜひ参考にしてくださいね

バスで巡る沖縄キャンプ(ホテル選び篇)

まずは、沖縄キャンプをバスで見学をするにあたって超・重要なホテルえらび。

akisukeさんは、(過去の経験から)やっぱり本島の中北部にあたる、名護市内ホテルが便利とのご意見。

バスを利用してキャンプ見学する阪神ファンの方は、

  • 那覇市内に宿泊して、高速バスで宜野座へ
  • 名護市内で宿泊して、路線バスで宜野座へ

の2択が多いようですが、キャンプ見学をメインで考えるのであれば、よりキャンプ地に近い名護市内を選択するのがべんりですね。

わたしが車なしで沖縄キャンプ見学したい方にオススメのホテルはこちら、リブマックスアムス・カンナリゾートヴィラ

https://www.livemax-resort.com/okinawa/canna

まさにお名前どおり、ヴィラ(別荘)のように瀟洒なコテージになっているリゾートホテルです。

注目すべきはその立地!

阪神キャンプ地からすぐ、(根性で歩けないこともない距離ですが)、タクシーならワンメーターで着いてしまいます。

私が参考にしたのは、4トラベルのこちらのなぽちんさんのレポート。

ホテルのお写真もたくさん。

免許がなくてもタクシーで毎日キャンプまで600円弱で通われたとの記述がありますので、沖縄の観光は不要!キャンプのみがっつり楽しみたい!という方に、よさげなホテルに思えます。

(リゾートホテルなので、おひとり様宿泊だとお値段ちょっと上がってしまいますが)

私のTwitterのおともだちからも、キャンプ見学に リブマックスアムス・カンナリゾートヴィラ を利用した時のお写真を、ご好意で提供いただきましたので、ぜひご参考ください。

えっ…めっちゃキレイなんですけど。

高級リゾートのわりにはお手頃がウリのホテルですが、それでも夏場は朝夕付きで一人2万円~くらいのお値段。

でも2月はシーズンオフということで、残波岬の選手宿泊ホテルと変わらないか、さらにお手軽価格になるのが信じられない、客室の豪華さですね。

コテージタイプなので、トラキチのお友だちとワイワイ野球談義しても気兼ねなさそう。家族連れでの利用にもいいですね~

滞在型リゾートホテルなので、お食事も楽しみのひとつ。


リブマックスアムス・カンナリゾートヴィラ は、阪神キャンプ地に「激近くて、お部屋もひろくて、シーズンオフなので2月のお値段もお手頃…」と。

キャンプ見学のお宿としてはいいトコ尽くしなのに、意外と知られていないような気がします。

お二人様以上で、車のないキャンプ見学メインの方にオススメのホテルですね。

那覇空港⇔宜野座のバスルート

那覇空港から宜野座村野球場へは、高速バスが便利です。

午前8時45分発の次が、11時25分発

ということを忘れて予定を立ててしまうと、ぜんぶ後ろ倒しになってしまいそう。ここ重要ですね。

乗換案内による111系統バスの時刻表(那覇空港発)はこちら↓

宜野座村営球場(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)までのバスルートは、「徒歩で巡る沖縄紀行」さんで詳細に解説されていますので参考にさせて戴きました。

沖縄の路線バスの乗り方については、こちらの方のツイートまとめが判りやすかったので参考にできそうです。

とは言え、akisukeさんにも失敗はあるそうで。

こちらの「バスなび」で、路線バスの接近情報(現在地お知らせサービス)を利用することが出来ますので、ブックマークしておくと便利ですね。

キャンプ見学・手荷物を軽くするテクニック

バスを利用して沖縄キャンプ地を見学するとき、やはり手荷物をどうするかということは大きな問題です。

宜野座で見学する間も、キャリーの面倒をみなければいけませんよね。(コインロッカーも球場にはあるようですが、サイズ的な問題もありますし)

akisukeさんがオススメするのは、那覇空港で手荷物を預けてホテルに送ってしまう方法。

私は利用したことありませんが、ANAでは出発空港で手荷物を預け、当日中にホテルまで届けるサービス「快速宅空便(ANA)」があります。(1個2,000円)

akisukeさんご紹介の手荷物らくちん便は、那覇空港で11時までに預けることが出来れば500円ですみますから、かなりコスパ良しですね。

私は旅行の前に用意して、ホテルにガスッと荷物を送りつけて手ぶらで旅立つ派なので、こちらの往復便のほうが使いやすそうではあります。

タクシーを併用した沖縄キャンプ見学

レンタカーを利用しないキャンプ見学の、もう一つの戦力が地元タクシー。

那覇バスターミナルから宜野座まで、タクシーぶっ飛ばすと1万円…。結構なご金額しますね。

わたし、沖縄各地へのバスターミナルは、空港エリアにあると誤解していたんですが。

那覇バスターミナルは、那覇空港からゆいレールで5つ離れた旭橋駅(10分弱)近くにあるんですね。

沖縄市内や駅、バスターミナルではつかまえることが出来るタクシーですが。

観光地でも意外とつかまらないのが沖縄のタクシー。

いま流行のタクシー配車アプリ、MOVやDIDIは、2019年8月現在まだ沖縄エリア未対応。

唯一、JapanTAXIが利用可能です。(かなり遠くから配車されてくるけど)

名護市内エリアでは、けっこうな台数の対応タクシーが走っている様子がわかります。

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
JapanTaxi(旧:全国タクシー)
開発元:JapanTaxi Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

タクシー配車アプリ各社、来年2月までには沖縄でサービスインしてくれれば、プロ野球キャンプ見学の強い味方になりそうですが、タイミング的にどうでしょうね。

東京、大阪、名古屋と都市圏ではタクシー配車アプリがどんどんサービスインしていますので、このあたり期待できそうです。

路線バスの周遊チケットは使える?

さて。

いろいろバス路線のことを調べていて、偶然に知った沖縄路線バス周遊チケット

https://rts21.co.jp/tour_options/view/okinawapass
https://rts21.co.jp/tour_options/view/okinawapass

高速バスには乗車出来ない、県庁前のリウボウデパートでしか買えないので、akisukeさん的には、阪神のキャンプ見学で活用するのは(モトを取るという意味で)難しそう、とのご見解。

沖縄の風景を楽しみながら、ゆったり路線バスの旅~という使い方のためのチケットのようですね。

選手のタイムテーブルが決まっているキャンプ見学では、どれだけ移動時間を減らして球場にいる時間を長くするか、という点がキモですから。

沖縄キャンプで実際に使ってみた方がいらっしゃれば、またお話を伺いたいと思います。

この記事のまとめ

沖縄キャンプをバスでめぐる達人、akisukeさんのテクニックを学ばせていただいた一連のツイート。

きっと皆様のお役に立ったと思いますが、最後にかんたんに概要をまとめておきます。

沖縄バスの旅のテクニック集

  1. ホテルは那覇市内よりも、名護エリアにすると滞在中のキャンプ見学に便利
  2. 高速バス・111系統(那覇空港~名護バスターミナル)の出発時刻にあわせたスケジュールを組むこと
  3. 路線バスは遅延することも多い。バスなびの現在地お知らせサービスが便利
  4. バスの旅は手荷物配送を活用。現地では身軽に動けるように
  5. 時間的に余裕がなければ、タクシーをどんどん活用

参考記事:楽天トラベルの沖縄中部~名護エリアを路線バスで旅するプラン↓

さて。

この記事を書いてみての、わたしの個人的な感想ですが。

はにとら
はにとら
なにごとも先入観をもたずにチャレンジしてみないとダメだな

そう。

去年の末から、プロ野球キャンプ見学に行きたいよ記事を書いていたわたしですけれど。

やっぱり自分の経験したこと(過去の沖縄滞在もふくめて)がベストな選択だと思い込んでいたんだな…と、akisukeさんのツイートを拝見して痛感した次第でして。

もともと、akisukeさんがバスの旅ツイートをされたのは今年の1月なんですが。

akisukeさんに影響されて、「クルマが無くても、バスでキャンプ見学が楽しめるんだ!」と気づいた人が、わたし以外にもたくさんいらっしゃると思います。

「お金がかかりそうだし…」と悩んでいるのなら、来年までお金を貯めてからでいいと思うんですよね。

ホテルのセール情報やクーポン、格安航空券を組み合わせればかなりお安いプランを組むことが出来ると思いますし。

数千円のドミトリーに泊まっても、すてきなリゾートホテルに泊まっても。

それはあくまで、プロ野球キャンプ見学という楽しみを得るためのひとつの過程でしかありません。

だからこそ、「いつかプロ野球キャンプ見学に、沖縄へ行ってみたいな」と思っていて「でも免許ないし」「でも運転苦手だし」という方に申し上げたいのは。

「クルマがなくても大丈夫です」

ということ。

私のとったアンケートでも、全体の3割の方が「バスでキャンプ見学」を楽しんでおられます!

はにとら
はにとら
思ったより沖縄キャンプ見学ってカンタンなのかも

と、思っていただいて大丈夫。

きっと、バスに揺られて旅した時間のぶんだけ、たのしい沖縄キャンプ見学ができることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書くにあたり全面的にご協力いただきました、akisukeさんに、心より感謝申し上げます。

はにまる(@yamakatsuhogo

 

 

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