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キャンプ見学のウラ技

【ANAスカイツアーズ】沖縄旅行5回目で悟った、はにまる”一番おすすめ”の格安旅行代理店”はココ!2020年阪神タイガースキャンプ見学に使える沖縄ツアー

はにまるのオススメは【ANAスカイツアーズ】

さてさて。

いよいよ10月~来年5月までのパンフレットが旅行会社に置かれるようになってきました。

タイガースの沖縄キャンプ見学に行きたい!と毎年思いつつ、なかなか実現しない私ですが、今年もまた色々プランだけは組み立てていたりします。

私のこれまでの沖縄旅行歴は、家族旅行も含めると5回。

那覇、恩納村、名護市と一般的なリゾートエリアには泊ったことありますが…。

キラキラInstagram映えしそうなリゾート(オキナワマリオット リゾート&スパ)から…(でも一休.comで安く取れた)

もおあえてホテル名は伏せますけど、壁紙からタバコの匂いしかしない、窓に鉄格子が入っている那覇市内のビジネスホテルまで…

(ここはagodaで1泊3千円以下だったので文句は言えないけど、ホテルの前にキャバクラの客引き黒服兄ちゃんが10人くらいたむろってて、治安最悪でしたね)

キャンプ見学という目的だけで、沖縄旅行プランを組み立ててみるとなると、予算だったり日程で倍ほども料金が変わってきます。

そらそうよ

過去5回の沖縄旅行で使った旅行会社は3社(あとの2回は保有マイル+ホテル個人予約)

なんですが、振り返ってみて、一番コスパ良く楽しめたので、断然オススメしたいのは「ANAスカイツアーズ」。

この記事では、キャンプ見学プランを立てる場合の優先順位が、

「時間もお金もあまりかけられないけど、キャンプ見学の時間は確保したい」

という、一般的な会社員である私が選ぶ、オススメの旅行会社「ANAスカイツアーズ」について、体験談もまじえて紹介していきたいと思います。

沖縄2泊3日ツアーにはいくら必要?

さて。

一般的な大手ツアー会社のプランで、2月に沖縄旅行に行くとして、相場価格がどれくらいかってお話なんですが。

  1. 大阪(伊丹空港)~沖縄(那覇)便
  2. 2月出発プラン
  3. 2泊3日(平日)
  4. 2名1室ツインルーム
  5. レンタカー利用(Sクラス・ヴィッツ~デミオ等)
  6. AM便で出発、夕方便で帰着
  7. ロイヤルホテル沖縄残波岬(選手宿泊ホテル)利用+朝食付き

という、私が3日お休み取って行くパターンに当てはめると、一人当たりのツアー費用は7万円~8万円かな、といったところです。(2人で15万くらい)

伊丹空港発を選択すると、LCC就航がないのがネックですが…。

大手の旅行会社のパンフはJALかANA設定だから、そんなに各社大きく変わらないよね

これが3連休とか金土日の日程で組むと、いい感じで お値段がビーンと跳ね上がります。

パンフレットに一人3万円とか4万円とか書いてあっても、気がついたら軽く7万超えてしまうのは、

  • 飛行機の基本フライトから希望時間帯へ変更する差額(片道+9,000円~+10,000円)
  • 宿泊先を基本ホテルから選手宿泊ホテル(ロイヤルホテル沖縄残波岬)へ変更する差額(+10,000円~+15,000円)

という、基本プランに追加するフライトやホテル差額ですよね。

3~4万円でおさまるはずの基本プランの内容だと、午後便で関西を出発那覇のビジネスホテルに宿泊最終日の午前便で帰るパターンになってしまうので。

フツーの沖縄観光であれば中1日がフリーで、初日と最終日は移動日と割り切ればいいんですけれど、せっかく2泊3日使ってキャンプ見学するなら、もう少し余裕が欲しいスケジュール。

せっかくキャンプ見学に行くなら、朝夕に選手を間近にお迎えお見送りしたいし…。

というわけで、大手旅行会社を中心にサーチしていきましたが、全体的にコストが抑えられる旅行会社としてオススメなのが「ANAスカイツアーズ」です。

ANAスカイツアーズと他社との比較

https://www.e-myholiday.com/

ANAスカイツアーズは、全日空(ANA)の代理店なので、利用便はすべてANAグループ便。

ANAグループ便のみという縛りはありますが、逆にANA公式サイトの国内ツアーと同内容の航空券+ホテルよりもかなり安い価格でパッケージツアーを販売しているのが強み。

他の格安旅行会社にはないメリットとしては、

  • ANA公式と同じくネット上でホテルの空室、飛行機の空席状況がリアルタイムで確認できる(24時間オンライン予約)
  • ANA便のマイル(区間マイル50%)が貯まる
  • 予約時の便指定・事前座席指定が可能
  • レンタカーは免責補償料が含まれる

と、ほぼANA公式と変わらない内容でも、設定価格が「安い」。

例えば、2020年2月1日~3日までの2泊3日(ロイヤルホテル沖縄残波岬)で

ANA公式(スカイホリデー)での価格設定は、ひとり60,900円(2名121,800円)

https://www.ana.co.jp/

 

格安旅行会社であるANAスカイツアーズは、同じANA便を設定。ホテル設定は食事なしのみですがひとり52,300円。(2名104,600円)

https://www.e-myholiday.com/

 

ANAスカイツアーズでは、このホテル朝食がオプションで+500円/回で追加できますので。

ANA公式と内容をそろえるために、朝食を両日500円×2回として追加しても、一人あたりの旅行代金は53,300円。

ANA公式のパックプランとくらべ、一人あたり7千円以上おやすい設定に。

ふたりなら約1万5千円違ってくるので、これはかなり大きいです。

ツアー内容はほとんどANA公式と変わらず、お値段はグッとオトクになりますので、ANAスカイツアーズは私のお気に入りの旅行代理店です。

https://www.e-myholiday.com/

また、1泊3日や4日など、飛行機+1泊のツアー設定も沢山ありますので、キャンプ見学のホテルは名護や読谷村で自分手配、前泊や後泊の那覇のホテルをこのツアーで押さえるという方法も使えます。

はにとら
はにとら
ここで1泊4日のツアーを取って、最終日のホテルとして那覇を設定してもらったけど、カスタマーセンターに電話したらすぐ対応してくれたよ

マイルや他のホテル予約サイトを活用するようになり、毎回ココで予約!という感じではなくなりましたが、ANAスカイツアーズは、旅行を計画するときは必ずチェックするサイトの一つです。

他社のツアーで、こんな感じでプランを組んでみよう!と思ったときには、いちどANAスカイツアーズと比較してみるといいかも知れないですね。

ANAスカイツアーズ公式サイト

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

はにまる(@yamakatsuhogo

 

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