はにまる日記

【はにまる日記:2019年ふり返り記事】カムチャツカの若者がきりんの夢を見ているとき、平凡な会社員は通勤電車で雑コラをつくっている

いよいよ2019年も、残りわずかとなりました。

はにまる(@yamakatsuhogo)です。

いちお阪神ブログを名乗る以上、阪神タイガースの2019年を振り返る!とか、来季の矢野阪神を占う!とかするべきなのかもしれないですが~

はにまるさん、配偶者の実家で年末年始をすごすのでしばらく消息を絶ちますし…(注:帰省ブルー)

まぁなんかサクッと一年のダイジェストができたらいいかなってことで。

今年、スマホで作った雑コラで、ざっくり2019年を振り返っていきたいと思います。

1位:ヤマザキ春の大山まつり

阪神ファンのインターネット・ミームとなった「春の大山」。

なんとなく語感が「ヤマザキ春のパンまつり」と似ているという理由で作成してみたもの。

大山くんのお上品なホームラン打点25点ぶん集めると、白いお皿がもらえる設定となっています。

元画像:週ベ

「春の大山」ということばは、ある小学生のお子さんが書いた詩からうまれたものですが、こちらのnoteで詩人の酒井 衣芙紀さんが解説しておられたのが大変おもしろかったので参考にリンクさせていただきますね。

2位:山田勝彦さんお誕生日企画「もし過去に戻って山田勝彦の現役実績を書き換えたら」

気がついたらUSJからもアトラクションなくなって、ミニオンになっちゃってるBTTFことバック・トゥ・ザ・フューチャー。

今の若い人はもうご存じないかもですが…

過去にタイムトラベルしてしまった高校生が、自分の頼りない父親を助けながら現代に戻ろうと奮闘する、いまや古典ともいうべきSFコメディです。

山田勝彦さんの現役実績を煽りたいときに使える画像です↓

過去の数字ではどうやっても、こちらのお二人には勝てませんので…。

いまや2年連続ゴールデングラブの名捕手となった梅野隆太郎さんに、現役時代の頼りない父・山田勝彦さんを救ってもらうしかねーな!(無理です)という希望をこめて…

山田勝彦さんの「50才お誕生日おめでとう企画」として作成してみました…(勝彦さんが未来を歩んでいるのに、ファンが過去に囚われてるのよくない)

3位:バチェラー陽川くんの大根セレモニー

今年、Amazonプライムでリリースされ、話題沸騰となったドロドロ婚活バラエティ「バチェラー3」。

バチェラーが選んだ女の子に一輪ずつ薔薇の花を渡していく「ローズ・セレモニー」を、大根踊りで有名な東京農大出身の陽川くんらしく…

大根に置き換えてさわやかに仕上げた雑コラです。(注:正直まったく使い道ないけど)

\ホニャララホニャララホニャララ~、ほうぶつせ~ん♪/

\ホニャララホニャララホニャララ~、いくぞ勝利へ~♪/

※1塁内野席から聴いた個人の感想です

4位:甲子園歴史館のVR映像コーナーは、ノウミサンと臨場感あふれるロッカールームデート疑似体験にすべき問題

甲子園歴史館でVR体験できるよ!って記事に、ノウミサンがロッカールーム案内してくれる設定を作れと無理難題をいうわたくし。 -2019年12月11日7:11 のツイート

8時間後には、自分で雑コラして欲望の自給自足してる会社員 is わたし。

雑コラは、平凡な会社員にのこされた、最後の自由の翼やでぇ…

♪ささーげよーささーげよーしんぞーをささーげよー

ちなみにこのお姉さんの画像、まさに現実世界でのわたしそのものなので、すごく親近感があります。

\阪神優勝/

引用:https://twitter.com/koshien_museum/status/1204223776281350144

↓はにまるさん、白昼夢の人生BGM

5位:関本賢太郎さんにドリスからお歳暮?騒動

橿原の星ことセッキーさんの自宅に、なぜかドリスさん差出人の宅配便が届くという騒動、SNS上でも阪神ファンを大いにざわつかせた事件でしたが…

けっきょく、セッキーが夜中のテンションでポチった通販会社の社名が「ドリス」だったというオチでした。

 

ざんねんながら退団してしまったドリちゃんへの思い出を込めて、佐川のお兄さんに扮したドリスさん雑コラを作ってみました。(注:ほんとにヒマだな私…)

個人的には、いかにも虚礼廃止っぽいドミニカンのドリちゃんが。

退団前にわざわざ関本賢太郎さんにお歳暮?を送るとか…意外と義理堅いな…と思っていたのでちょっと残念(なんで?)

番外編:タイガースの首脳陣、「半分、青い」問題

矢野阪神も2年目ということで、ようやく矢野さんが「自分らしく」組閣を始めることで話題になりましたが…。

勝彦民はいよいよクビ切りか!と戦々恐々…。

もともと金本政権になった段階で、全勝彦民が「あーダメだこれはクビだわ、あークビだわ!」って大騒ぎしてたのに、しれれれっと2軍コーチで生き残り…

矢野監督になって、全国27万人の勝彦民が「あーダメだこれはクビだわーこれで生き残ったら一生クビにはならんわ!」って大騒ぎしてたのに。

絶対にクビにならない男、山田勝彦。

というわけで、2020年シーズンもバッチリ生き残ってしまいました(ヤッター)

ダイスケ的にもオールOKですが…それはさておき。

矢野さんは古巣のドラゴンズからじゃんじゃんお友だちやら先輩を呼んでくるので、気がついたら1軍首脳陣はドラゴンズブルーの青い釜でメシくってた人だらけに。

元ネタ:NHK連続テレビ小説「半分、青い。」

個人的には、可愛いクジテルちゃんを中日勢扱いにはしたくないんですが…まぁ(複雑な感情)

滑り込みで3位に入ってCSにも出場して、日刊スポーツのアンケートでは虎党からの支持率も84%と安泰な矢野ちゃん。

どんなに苦言を言われても1年、やのガッツしまくった根性で(10キロくらい痩せてたけど)来シーズンこそ我々に優勝の喜びを味合わせていただきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

はにまる